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感謝状-2025ミャンマー国際医療支援

【感謝状】ミャンマー地震の国際医療支援

国境を越えて“いのち”と向き合う
― 看護師として参加したミャンマー地震の国際医療支援ー

2025年3月に発生したミャンマー地震を受け、JICAの国際緊急援助隊(JDR)医療チームが現地に派遣されました。

当院の診療看護師・加藤葵さんは、その一次隊メンバーとして現地入りし、11日間にわたり猛暑の中での診療活動に従事。延べ約1,200人の診療を行い、二次隊へバトンをつなぎました。

「限られた資源と物資、そしてライフラインさえ当たり前には存在しない環境でした」

「自分自身も、そして目の前の相手も大切にしながら活動することの重要性を強く感じました」


「普段からできていない事は有事にはできない」

「日々の業務の積み重ねこそが、こうした状況で力を発揮するのだと痛感しました」と語ります。

この派遣に対し、JICAより“国際協力の推進に寄与された功績”として感謝状が授与され、併せて当院でも表彰されました。
今後もこの経験を、日常の看護・医療の中に活かし続けていくと語っています。
感謝状-2025救急蘇生

【感謝状】人命救助

感謝状が届いた、もうひとつの”看護の現場”

富岡市で行われていたテニス大会中、観戦に訪れていた看護師が、突然倒れた選手に心肺蘇生を実施。
その場にいた方と交代し、胸骨圧迫を継続。
救急搬送後、患者は無事に退院されました。
その行動に対し、後日 富岡市から感謝状が贈られました。

「助けたい」という気持ち一心でした。
院内研修などの蘇生トレーニングで学んだことが活かされたと感じています。
自分にできることを確実に行うことができていたと思います。(本人コメントより)

日々の臨床や研修で培った“気づく力”と“動ける力”は、院外でもいのちを支える確かな力に。

私たちが大切にしているのは、どんな場所でも、誰かの“いのち”と“想い”に寄り添えること。
マリアンナの看護は、社会の中でも確かに生きています。
聖堂―エントランス棟

聖堂紹介

〜日々を支える、目に見えない力がここに〜

エントランス棟に新設された「聖堂」
患者さんやご家族、そして職員にとっても、そっと心を落ち着かせられる静かな時間が流れる場所

ここではミサも行われ、日常の中にある祈りの場として、誰もが安心して立ち寄ることができます