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基本理念

聖マリアンナ医科大学病院 理念

生命の尊厳

愛ある医療

社会への奉仕

看護部 理念


私たちは、
専門職としてのアプローチ(質の高いケアの提供)により、
いのちを守り・生活を支え・疾病の治癒・回復の促進 
を目指します


回復の促進とは;
患者の健康面において何らか回復したことをいう。
死に向かう人の場合には、できる限り安らかで穏やかな死へ、
また不安や痛みがある人はその軽減を回復の促進としてとらえる。
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看護部基本方針

聖マリアンナ医科大学病院 看護部一同
私たちは、常に患者さまの人権を尊重し、患者さま中心の看護を行います。 職員一人ひとりが人間性を高め、喜びを持って看護に従事することを通して、国際社会に貢献します。

聖マリアンナ医科大学病院
看護部一同

看護部の概要・組織図

看護部の概要(看護方式・勤務体制)

一般病棟は7対1の看護師配置で看護方式は、原則「セル看護提供方式」を取り入れ、勤務体制は変則2交代制と、2交代制を基本としています。
2交替勤務
日勤8:30 ~17:00
夜勤16:30 ~ 9:00(仮眠1.5時間/ 休憩1.5時間)

看護部の組織図

聖マリアンナ医科大学病院の看護部は、助産師を含めて約1274の看護師により組織されています。(2026年4月1日現在)

支援ネットワーク

4つの組織からなる支援ネットワークにより患者さまに安心・安全・満足を提供しています

聖マリアンナ医科大学病院・看護部には、「キャリア開発支援」・「看護サービス提供」・「人的資源」の3つの支援ネットーワークと「専門・認定看護師チーム」の1つのチームがあります。
それぞれの組織が協力し合い、情報を共有することにより、スタッフの満足、患者さまの満足、健全な経営をつなげ、愛の支援ネットワークをつくり上げています。
コア・ケア・キュア能力を高めて、患者さまの回復を促進する-それが私たちのチームスピリットです。
※スピリット: 精神、心、魂
支援ネットワーク
回復の促進