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地域医療

メディカルサポートセンター看護相談では、入院患者さんに対する「退院支援」と外来患者さんに対する「居宅療養支援」を主軸に医療ソーシャルワーカーと共に活動をしています。
退院支援では、入院したことで生活環境が変わってしまい、治療が終わった後の療養について不安が生じた場合に療養する場所、方法を様々な視点で考え、相談をしていきます。
また、居宅療養支援では、外来通院中の患者さんやご家族が医療を継続して受けるための体制つくりについて相談をします。

地域ネットワークの会

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支援を円滑に進めるための活動


活動頻度内容
部門内連係ミーティング・事例検討等

1回/週日頃の業務や患者支援に関して情報共有、検討
MSWとの協働合同ミーティング管理者:1回/週
全体:1回/月
グループ:1回/2ヶ月
相談部門としての業務検討や情報共有
患者支援適宜

支援担当職種ふりわけ
コンサルテーション
院内連携病棟カンファレンス1~2回/週入院患者の退院支援計画書立案や、患者の状況に合わせた支援の方向性検討
地域医療ネットワークの会3回/年

「顔の見える連携」を目的として、入院医療機関、開業医、訪問看護、ケアマネージャー、行政などが参加し、事例検討やレクチャーを踏まえてのグループワークなどを実施
病棟連携の会2回/年入院医療機関(医療療養病床や回復期リハビリテーション)との連携の会
病院・施設訪問15施設/年
(平成26年度実績)
退院支援カンファレンス適宜患者や家族と、在宅医や訪問看護、ケアマネージャーが院内で退院後の療養生活に向けて話し合う
教育研修受け入れ
(院内外)
適宜

患者支援の見学
病棟カンファレンスの見学
デリバリー学習会適宜

全セクションを対象
1項目短時間で設定し、患者支援に必要な知識を伝える