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緩和ケア(勤務犬)

勤務犬

重い病と闘う患者さんとそのご家族の元へ情緒的安定や闘病意欲の向上を促し、自立適応力を高めることを目的とした動物療法を導入しました。

2015年4月より正式に導入されました。

初代勤務犬は、スタンダードプードルの“ミカ”といいます。平成27年4月1日、病院長より辞令公布を受け、実際の活動がスタートしました。
現在、週に2回、月・木曜日に病院へ出勤し患者さんの元に出向き、笑顔を引き出しています。