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看護部について

部長からのメッセージ

H29年度、スタート!!

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最近の天候は移り変わりが激しくて、体調を管理することが難しいですね。
皆さん、お元気でしょうか?様々な思いを胸にいよいよ新年度が始まりました。
当院では、新入職者のオリエンテーションが開催されております。今日と明日は、学校法人全体のオリエンテーション、その翌日から2日間と半日は看護部内のオリエンテーションが開催されます。
私が所属する看護部事務室にも新たな仲間を迎えました。
『断捨離』という言葉はよく耳にしますが、その意味合いは深く、単に「モノを捨てる」ということに留まりません。モノを通して自分を縛る「執着」や「観念」を捨てていると言います。
自分が本当に大切にしているモノが明確になる、「自分の人生」を生き直すために必要な事であると言います。
新年度を迎え私の役割に違いはありませんが、一度原点に戻り大切にしたいことを見つめ直すことも必要であると思いました。
また新たな気持ちで一歩前進したいと思います。
今年度もよろしくお願いいたします。            

2017/4/1
看護部  本舘教子

H28年度、スタート!!

看護部長 本舘教子
平成28年度がスタートしました。
皆さんはどんな気持ちでこの時を迎えましたか?

看護部で仕事をしていると日常に追われ、年度の切り替えがないままに新年度に入るというのが現実です。学生時代のように春休みがあれば、気持ちの切り替えができるのにと思いつつも、社会人たるもの、そのようなわけにはいきません。
通勤途中で桜の花やつぼみの膨らみの変化を感じたり、新学期が始まった小学生たちを見かけると、春なんだなぁとしみじみ思う今日この頃です。
そして当看護部でも新入職者をお迎えしました。皆、緊張した面持ちで、オリエンテーションに参加していました。これから看護師としてどのように成長していくのか、とても楽しみにしています。

医療のプロフェッショナリズムとは、臨床能力、コミュニケーション力、倫理的、法的解釈を3つの土台として、卓越性、人間性、説明責任、利他主義の4つの柱で成り立つと言われています。学生時代に修得した専門的な基礎知識を臨床の場でどのように深めていくのか、苦渋や困難にどのように立ち向かうのか、そして医療者としてのプロフェッショナリズムをどのように磨いていくのか、いよいよスタートです。医療者にゴールはありません。私たちも自己研鑽しながら、新入職者の皆さんと共に成長し続けるのです。「患者さんのために何かしたい」「苦しみを取ってあげたい」という純粋な想いを大切にして中心に据えながら、ともに歩んでいきたいと思います。

マリアンナの看護を実現する【素晴らしい仲間たち】と、新しい年が始まりました!